亜麻仁油(フラックスシードオイル)が好評です!
特に、お肌の調子がよくなっている、というお声を多く頂戴しています。
脂肪は、細胞膜やホルモンをつくるので、良質の油を補うと、すぐ変化がわかります。
いい油は良い種類のホルモンに変わり、悪い油は、悪い種類のホルモンに変わるのです。
亜麻仁油(フラックスシードオイル)のようないい油をとると、
肌がきれいになり、生理が順調になり、生理痛は最小限にとどめることができるでしょう。
さらに気分は良くなり、スタイルも徐々に引き締まってきます。
女性だけではありません!
亜麻仁油に含まれる植物性エストロゲンがテストステロン
(男性ホルモンのひとつ)と結合して、前立腺がんの原因となる
循環テストステロン値を下げることがわかっています。
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一方、私たちが最もよく目にする油コーン油、サフラワー油、ひまわり油などは、
不安定で、簡単に酸化し、部分的に水素による硬化処理されています。(トランス脂肪酸)
酸化しやすいから、それを防ぐために、植物油に水素をふりかけ、
酸化しにくく、長期腐りにくいようにするのですが、
市販のマーガリン、クッキーなどの焼き菓子、ポテトチップス、
冷凍デザート(アイスクリームなど)、インスタントラーメンなど、
私たちの大好きなものに不自然な油は当然のように使われています。
コンビニやスーパーでよく菓子パンを買って食べる人は、
通常の3倍のトランス脂肪酸を摂っているといわれています。
不自然な油は、体に入ると、細胞や血管をいきなり傷つけ、
体にとって良い働きをしようとする善玉の油の作用を阻みます。
普段の食生活から、できるだけ不自然な油を減らしてみてください。
生理痛やPMS(月経前症候群)、イライラや不安が少なくなります。
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もう、何年か前になりますが、東京医科大学がきんさん、ぎんさん姉妹の
長寿のなぞをとく調査を行いました。
その結果、血液中にオメガ3系脂肪酸が多く含まれていることがわかりました。
2人とも魚(おさしみ)が好きで、豊富に取り入れた食事をしていました。
血管の状態は60歳代の人のものだったそうです。
魚に多く含まれるEPA、DHAはオメガ3系脂肪酸です。
また、亜麻仁油(フラックスシードオイル)は、オメガ3系のαリノレン酸を豊富に含みます。
血管や細胞膜がやわらかくなる、硬くなるかはオメガ3系脂肪酸を多くとるか、
少ないかで決まります。
一日に15g(大さじ1杯よりやや溢れるくらい)の亜麻仁油をとると、
血液は48%も速く流れ出し、脈拍は15%ゆっくりになります。
ということは、高血圧や心臓病、脳血栓、認知症の心配をすることがなくなり、
約15歳も若返ることができるということです! |