ビーポーレンとは 花粉には大別して2つの種類があるのをご存じですか?? 一つは、風が媒体の花粉。英語で pollen(ポーレン) といいます。 もう一つがミツバチなどが集めてくる、虫が媒体の花粉で、 bee pollen(ビーポーレン)。 花粉アレルギーを起こさせるのは、前者の風媒体の花粉(ポーレン)ですが、後者の虫媒体の花粉(ビーポーレン)はアレルギーとはまったく無縁どころか、逆にアレルギーを抑える作用があることで、アメリカではとても人気があります。 花粉が、花粉症のつらい症状からスッキリと救ってくれるのです! ミツバチは一回の飛行で1500もの花を回ってくる、と いわれています。集めた花粉をだんごにして、後ろ足にくっつけて巣に帰ってくるわけですが、自分自身も花粉を食べます。 花粉に栄養素が凝縮しているから、それだけ精力的な活動ができるわけで、ミツバチはまた、どの花が栄養に富んでいるか選択できます。 花粉の栄養組織を分析してみると、 ・16種のビタミン ・16種のミネラル ・18種の酵素 ・18種のアミノ酸 以上を含む完全食品だということがわかります。 完全食品とは、まさしく、それだけ食べていれば生きていけるものです。現実には、なかなか完全な食品は存在しないのですが、花粉こそ、ほとんど唯一の完全食品といえるでしょう。 必須栄養素以外に、18種もの酵素を含んでいることがなにより、重要なポイントですね!! 常日頃花粉にヒドイ目にあわされてるあなたなら、尻込みしてしまうそんなキモチもわかりますが、風に舞って飛んでくる花粉は、ミツバチが運ぶ花粉よりずっと軽いんです。 ミツバチの力を借りなくてもどこへでも飛んでいけるほど、ミクロレベルの大きさなんです。(だからタチが悪い) ミツバチが集める花粉はそれよりずっと重い花粉。 種類がぜんぜん違うんですね。 アメリカでは、アレルギーや花粉症の症状のある195人を対象に、ビーポーレン(花粉)の錠剤を症状が消えるまでどれだけの時間と量が必要かだったかという研究報告があります。 その結果、4名を除く全員に効果がありました。 ●効果の出る時間は平均10分、 必要としたビーポーレンは平均15粒でした。 だからといって、毎日15粒も摂る必要はありません。 (上記の被験者の多くは、その後花粉症やアレルギーの症状が出なくなったので) サプリメントで摂るなら、一日1粒〜2粒から試してみましょう。
ビーポーレンは正直なところ半信半疑でしたが、効果ありますね。今のところほ とんど気になりません。私はヒノキのほうがつらいので、それに備えてまたお願 いします。
ビーポレンとってもいいです! 杉よりもヒノキに過敏に反応していたので飲みきってしまった今は、大変なことになっています。